おはようございます、みかずきです。
他愛のない夢は多分毎日見ているんだけれど、久しぶりに悪夢というか恐怖ではなく怒れる夢を見ました。
夢の中では怒髪天レベルです。
スーパーサイヤ人です。
私にはかねてより、憎くて憎くてたまらない人がいるのですが、普段はその理性(というかもう大人なので)で抑え込み、表面上は仲良くしています。
しかし、昨日は会社の飲み会で疲れていたのか、それと向き合う夢が訪れてしまったのです…
────夢の中────
私はその憎くて憎くてたまらない人と、口喧嘩をしました。私は絶対自分が正しいと思っていて疑いませんでした。
その憎くて憎くてたまらない人は、私の上司に告げ口をした事で、みんなの前で私は呼び出された。
上司が私に事実確認をしたので、私はけっこう感情的にここぞとばかりに憎たらしい人の過ちを報告する。
しかし上司は憎たらしい人の方が正しいといい、私の言っていることは間違ってはいないのかもしれないけれど、憎たらしい人の考え方・やり方の方が正しい事が世の中にはある。それは、それがわからないみかずきちゃんが悪いよ。
とみんなの前で頭ごなしに否定される。
私は上司に向かって、黙って強く睨みつけてその場を去る。
現実の世界で、憎たらしい人が上司に取り入って、毎月のように飲み会をしているのは知っている。でも上司は私の前では、そういう事を見せなかったし、私の考え方も(可愛くない部下の方であっても)中身をちゃんと聞いてくれる人だったからこそ、今まで評価されなくとも頑張ってこれたのに、
あろう事かみんなの前で、私がおかしいと言い放って相手を庇い倒したその上司に、はじめて心の底から反抗した。
他愛のない夢は多分毎日見ているんだけれど、久しぶりに悪夢というか恐怖ではなく怒れる夢を見ました。
夢の中では怒髪天レベルです。
スーパーサイヤ人です。
私にはかねてより、憎くて憎くてたまらない人がいるのですが、普段はその理性(というかもう大人なので)で抑え込み、表面上は仲良くしています。
しかし、昨日は会社の飲み会で疲れていたのか、それと向き合う夢が訪れてしまったのです…
────夢の中────
私はその憎くて憎くてたまらない人と、口喧嘩をしました。私は絶対自分が正しいと思っていて疑いませんでした。
その憎くて憎くてたまらない人は、私の上司に告げ口をした事で、みんなの前で私は呼び出された。
上司が私に事実確認をしたので、私はけっこう感情的にここぞとばかりに憎たらしい人の過ちを報告する。
しかし上司は憎たらしい人の方が正しいといい、私の言っていることは間違ってはいないのかもしれないけれど、憎たらしい人の考え方・やり方の方が正しい事が世の中にはある。それは、それがわからないみかずきちゃんが悪いよ。
とみんなの前で頭ごなしに否定される。
私は上司に向かって、黙って強く睨みつけてその場を去る。
現実の世界で、憎たらしい人が上司に取り入って、毎月のように飲み会をしているのは知っている。でも上司は私の前では、そういう事を見せなかったし、私の考え方も(可愛くない部下の方であっても)中身をちゃんと聞いてくれる人だったからこそ、今まで評価されなくとも頑張ってこれたのに、
あろう事かみんなの前で、私がおかしいと言い放って相手を庇い倒したその上司に、はじめて心の底から反抗した。
夢は細やかな表現はできないので、何でモメているのか問題はなんなのか、どういう経緯でそうなったのか、ロジックはどうなって自分がなんの意見を聞き、なんの意見を持っているのかは夢なので語られない。
そう、夢だから雰囲気ゲームの状態です。
実態がないから、この場合は話はロジック的にも倫理的にも業務的にも私の方が「正」という設定の夢なのです。
それに対して、上司が明らかにおかしな他のお気に入りの子の間違いを「正」とした。正であるはずの私をあたまごなしにみんなの前で誤とした。
私ははずかしめをうけた
私は上司にはじめてかなり反抗的な目つきをして
軽蔑した目を向けて宣戦布告をした
これがこの夢が私に見せた設定の流れ。
このあと、唯一尊敬してる先輩がとても悲しそうな顔で私のところにきて、声をかけようと肩に手を添えようとしたけれど、私はあまりの悔しさにたまらずその場を逃げ出してしまう
廊下で、ウーウーアーアーとうめいて、この怒りと憎悪を必死に出し切ろうとしてた。抑えたらもう大病になると思ったので、とにかく声だけ殺して全ての感情を包み隠さず吐き出す感じ。
ううーーうあーーーうううーーー!!
と唸り続けた。
辞めてやる、絶対に辞めてやる。
今すぐ辞めてやる。
夢の中だから、憎悪という象徴が現れているんだとおもうけれど、
息を止めて声を殺して、目を充血させて首から上の血管を浮き出たせて、ウーウーとうめきながら心の中で
この怒りを忘れるな
この怒りを人生のバネにするんだ
絶対やめてやる
絶対こいつらより幸せになるんだ
とひたすら壁に向かって廊下でウーウーとしてた。
息を止めて声を殺して、目を充血させて首から上の血管を浮き出たせて、ウーウーとうめきながら心の中で
この怒りを忘れるな
この怒りを人生のバネにするんだ
絶対やめてやる
絶対こいつらより幸せになるんだ
とひたすら壁に向かって廊下でウーウーとしてた。
場面がかわって、後輩というか新人類の新人に仕事を教えるシーンにかわる
私はその新人の子の事は個人的には大好きで、私の知識を教えるではなく、普通に新しい仕事の運用のやり方を教えるだけにすぎない。
現実でも今日の午後にレクチャーの予定が入ってるし、それが夢に出てきたわけなのだけれど、
いざ教えようとしても、なんやかんやで邪魔をされてしまい、ものの10分で終わるはずのレクチャーがいつまでたっても開始されない。
たとえば私に着信があったり、新人に話しかける人がいたり、伝授のために用意したマニュアルがみつからなかったり。
早く教えてしまいたいんだけどな…
と思っているうちに、目が覚めた
────────────
もちろんだけど、気分は絶不調、最低最悪。
目覚めのだるさといったら、あの激しい唸るような怒りを現実にも持ち込んできていて、
会社の人々に強い憎悪を感じたまま30分くらいごろごろしていた。
目覚ましが10分おきに鳴るから煩わしかった。
実は昨夜会社の飲み会があったばかりなんだけれど、それがなんというか、苦痛とは少し違うんだけどつまらなくてね…
このところ真剣に仕事に取り組んでる人や、考え方がしっかりしている人とばかり食べたりなんだりしていたから、部署周りの人たちの飲み会のつまらなさといったら、退屈こえて二次会は途中抜けしてしまった。
話も新人達に集中してるのがここ2-3年続いてて、中年以降の人々の話に芯がないのもつまんないのも大いにあるんだろうけど、新人の話もそりゃ世代が違うからつまんないわけで。
上も下も同世代もつまんないもんだから、ああ、この会社やめたいな、楽しくないなと思っていたのが、夢に出たんだと思う。
目覚めのだるさといったら、あの激しい唸るような怒りを現実にも持ち込んできていて、
会社の人々に強い憎悪を感じたまま30分くらいごろごろしていた。
目覚ましが10分おきに鳴るから煩わしかった。
実は昨夜会社の飲み会があったばかりなんだけれど、それがなんというか、苦痛とは少し違うんだけどつまらなくてね…
このところ真剣に仕事に取り組んでる人や、考え方がしっかりしている人とばかり食べたりなんだりしていたから、部署周りの人たちの飲み会のつまらなさといったら、退屈こえて二次会は途中抜けしてしまった。
話も新人達に集中してるのがここ2-3年続いてて、中年以降の人々の話に芯がないのもつまんないのも大いにあるんだろうけど、新人の話もそりゃ世代が違うからつまんないわけで。
上も下も同世代もつまんないもんだから、ああ、この会社やめたいな、楽しくないなと思っていたのが、夢に出たんだと思う。
仲の良かった先輩がたらが次々に定年やよその部署にいってしまい、仕事に楽しいは求めるものではないんだけどね、単調とかそういうレベルでなくて、茶番だとしてもそこに意味を感じれるような仕事を続けたいんだろうなと思う。
平たく身も蓋もないような言い方をしてしまうと、
今の職場にいると成長がなさそう。という世界の話ではなく、
今の職場にいるとばかになりそう。
という軽蔑。
なんかどんどん脳がデバフも含めて退化、萎縮をはじめる。わくわくしないどころか腹立たしい。向上心を探求欲もなにもかもが失せそうになるのを、必死に踏ん張り続ける毎日感。
でも新世代新人類には簡単に未来と地位を約束する会社への嫌気…かな
平たく身も蓋もないような言い方をしてしまうと、
今の職場にいると成長がなさそう。という世界の話ではなく、
今の職場にいるとばかになりそう。
という軽蔑。
なんかどんどん脳がデバフも含めて退化、萎縮をはじめる。わくわくしないどころか腹立たしい。向上心を探求欲もなにもかもが失せそうになるのを、必死に踏ん張り続ける毎日感。
でも新世代新人類には簡単に未来と地位を約束する会社への嫌気…かな
つまんないよね。
こんな事で必死になってるんだ、この人たち。
という絶望感が、多分夢を見させたんだと思う
絶望や嫌悪の象徴としてね。
でも会社員というのは、そんなもんだからね。
クリエイターではないし、私一人では誰もお金を落としてくれない。私一人では無力で、私に他社の人が話しかけたり発注してくれるのは、私が会社の看板を背負っているからこそ、毎月のお給料が発生するわけだからね。
思い上がりの甚だしさも大概にしておかなければならない。
その根底部分もまた、わすれてはいけない。
その中での定年までの、会社員ゆえのもがきみたいなものもあるわけよね。
それでも今日わたしは、仕事へ行かなければならないというね。
今日も明日も明後日も、来年も5年後も10年後も、この毎日を続けないとご飯食べられないからね。
