みかずきのいえ

 
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パソコン関係 Illustrator ひと通り完結

おはようございます、みかずきです。
みかずきはゲームのペンネームなので、ある程度形になってきたら創作系はアカウント名を変えようと思っています。
みかずきだとロゴが作りにくいからね。

さて、表題のIllustratorですが
あーた前日までPhotoshopやってたのにどうしてまたIllustratorにもどったの!?
…と見えると思います。

違うのです、カリキュラムがそうなっているのです汗
最初こそこれ、進捗的にどうなのと思っていましたが、合わせてひとつのAdobeソフトとして役割も得意なこと・不得意な事、それぞれきっちり理解できたし両方揃っていないとなかなかデザインや納品物までは網羅できないことを学んだので、結果的にすごく良かったと思ってる。


私の進んだスケジュールはこうです。
泣いた。

・Illustrator 基礎
・Illustrator 応用
・Photoshop 基礎
・Photoshop 応用
・制作 Illustrator(イマココ)
・制作 Photoshop

正直混乱したし、習ったこと一度全部忘れたような感覚に囚われたから。
習うものはあっても、結局は復習復習復習で手で慣れていくものだから、結果的には「自分の型」を見つけるまでが絶望感との戦いになります。

この絶望感が土日を潰している状態だと、精神的にも肉体的にも金銭的にも無理をしている状態になるので、何度も何度も誘惑と挫折を味わいました。

制作のIllustrator入った時に、( ゚д゚ )ポカーン

指示:アートボードを以下の要領で準備してください
( ゚д゚ )ポカーン

指示:塗り足しは6mm指定
( ゚д゚ )ポカーン

指示:仕上がりはA4指示
( ゚д゚ )ポカーン

指示:内側に5mmのガイドを作成、トンボを表示
( ゚д゚ )ポカーン

えっとえっと、えーーっと、
さっきまでPhotoshopしてたから、えーーっと、なんだっけ汗
わかんないよっ…!!(゚ω゚) 

となって開幕から手が止まってしまった制作タイムです。
この時の恥ずかしさとどうしよう感は、
「わたし…ここにいていいんだろうか」
「さすがに学ぶ気ない子感満載じゃないか…」
「そんなつもりはなかったけど、自分が思ってた以上に自分はバカだ…汗」

…と自己嫌悪というか自己肯定度が地の底に落ちていきました。まさに失墜というやつです…
あれはくるしかったな。

その時の内容がどういうものか、動画でまとめました。YouTube的には非公開(限定公開)モノです。

https://youtu.be/z3bOU6gCk88?si=9KmjZzZdYEKtHzcg

※思いつきで撮っているので、MacBook内蔵のスピーカーマイクです。イヤホンさえしていないので、マイクの側にあるシフトやa、sあたりを押すと、ドカーンと音がしちゃうのスミマセン

いつか録画用のマイク付きヘッドホンとか買いたいのですけどね…お金がね…
みんな勉強中はお金がないと思うのですσ(・´ω`・) 



素人目線だと、IllustratorとPhotoshopはなんか画面も似てるし違いがわからないと思います。
どちらも似たようなことしているように見えるし、納品素材を見るとどちらのパターンもあるから同じに見えます。

しかし勉強をしてみると明確に違うし、本当に納品するものまで作ろうと思ったら、どちらもあるとかなり便利だなと感じます、本当に。

◼️Illustrator
これはデザインです。
ベクター形式といって、ひとつのラインやデザインは無限になめらかな物理の法則を無視した増殖型液体のようなものです。

たとえば、小さな四角をひとつ作って
それを1メートル平方引き伸ばした所で解像度は落ちません。そもそも書き出しという名のアウトプットをするまでは、解像度という概念もないと思います。

写実的なものには弱いのだけれど、デジタル処理として規則的なものであったりベタ塗りのものであれば、どこまでも鮮明に無限になめらかに、手間さえかければ自由自在に制作物が仕上がるメリット。

思いのまま、0→1のデザインができますね。
思いのまま度合いは、そのまま熟練に直結すると思います。

◼️Photoshop
名前にもあるように、すでに存在している写真の「加工」につよいソフトです。
ゼロ→イチのIllustratorとはちがって、5→10を担うソフトだとおもってる。

形式はビットマップ形式…つまりピクセルやドットと呼ばれている粒の集合体で成り立っている素材ですね。
だから引き伸ばすとアラがでてくる。
その代わり、ベタ塗りのIllustratorとはちがってこまかな肌質であったりニキビであったり光であったりと写真ような鮮やかなものをそのまま表現できるのがPhotoshopの強み。

ゆえに周囲から似た色を呼び込んでニキビを消したり、とんでいる鳥を消したり、目を閉じた人を開かせたりする事ができてしまうんですね。

生成AIはこの辺りの技術が特化されているものと感じました。

なので、
Illustratorはゼロイチのデザイナー

制作会社やコーディネーターに納品

制作会社やコーディネーターが素材集める
(写真家等)

Photoshopで制作会社やコーディネーター仕上げ

印刷会社へ入稿

もちろんコーディネートまで全てのデザイナーさんが担っている事もあるし、
素材を制作会社が準備してコーディネートをデザイナーさんに依頼する事もあるし、そこは三者三様なんだけれどね。

でもさまざまなパターンをみてきて、これは両方使える方が絶対いいし、両方あってひとつのソフトだよねと感じました(´・ω・`) 

長くなったけれど、ひとつ言えることは少し楽しくなってきた事。
社会で誰かにも誰にも認めてもらえなくったっていいじゃないか。わたしは子供の頃からそうだった。

今は大変だけど、楽しいと思える事がわたしを少し軽くするんだ。誰に認めてもらえなくてもね、わたしが私を認めている。